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平成22年度 文化講座1

『琉球芸術の復元』

※のべ761名もの受講者にお越し頂きました。ありがとうございました。
現在の沖縄芸術文化の多くは琉球王朝時代に源をもち、隆盛・発展してきました。しかし、琉球処分から沖縄県への移行にともなう諸制度・組織の廃絶やその後の沖縄戦と米軍支配の時代を経て、今日では王府時代の琉球芸術を支えていた多くの基礎的素材や技術、伝承が失われ、その全貌を知ることは容易ではありません。本講座では、沖縄県立芸術大学が設置以来蓄積してきた琉球芸術に関する諸分野での復元研究の試みを紹介するとともに、かつての琉球王朝時代の芸術がいかなる価値と輝きを持っていたのかを考えていきます。

【と き】19:00〜21:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】本学学生、一般県民
【定 員】100名

6/3
「御冠船躍の復元」
板谷 徹(音楽学部教授)
6/10
「歴史史料による入子躍の復元」
金城 厚(音楽学部教授)
6/17
「御座楽の復元」
比嘉悦子(てだこホール館長)
6/24
「琉球古典音楽の復元」
大湾清之(音楽学部教授)
7/1
「首里城の変遷と復元」
安里 進(全学教育センター教授)
7/8
「琉球・沖縄の金工品ー失われた技術の復元ー」
粟国恭子(附属研究所共同研究員)
7/15
「琉球王国の肖像ー御影絵の復元ー」
佐藤文彦(美術工芸学部非常勤講師)
10/7
「琉球王国の冠の復元」
祝嶺恭子(附属研究所客員教授)
10/14
「腰機による紋織の復元」
柳 悦州(附属研究所所長)
10/21
「知花花織の復元」
幸喜 新(沖縄市役所)
10/28
「型紙に見る王府時代の紅型」
名護朝和(美術工芸学部講師)
11/11
「琉球から沖縄の服飾史」
与那嶺一子(沖縄県立博物館)
11/18
「琉球国時代の漆文化」
宮里正子(元那覇市歴史博物館)
11/25
「琉球国時代の陶磁器」
島袋常秀(美術工芸学部教授)

琉球芸術の復元

平成22年度 文化講座2

『近代沖縄の大衆娯楽文化

※のべ630名の受講者にお越し頂きました。ありがとうございました。
村遊び、毛遊びにはじまり映画、民謡レコードに至るまで近代沖縄の大衆を和ませた娯楽文化について全11回で見ていきます。

【と き】19:00〜21:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民 
【定 員】100名

6/22
「近代沖縄の大衆娯楽文化総論」
波照間永吉(附属研究所教授)
6/30
「村の娯楽文化(1)村遊び」
大城 學(琉球大学教授)
7/7
「村の娯楽文化(2)毛遊び」
平良徹也(附属研究所共同研究員)
7/14
「村の娯楽文化(3)闘牛」
宮城邦治(沖縄国際大学教授)
7/21
「町の娯楽文化(1)芸能1」
宜保榮治郎(国立劇場おきなわ)
10/6
「町の娯楽文化(2)芸能2」
大城 學(琉球大学教授)
10/13
「町の娯楽文化(3)映画」
山里将公(映画評論家)
10/20
「那覇の娯楽 ナンミン祭」
崎間麗進(芸能研究家)
10/27
「民謡レコード音楽」
大城和喜(元南風原文化センター長)
11/2
「相撲・空手」
宮城篤正(本学学長)
11/10
「ハーリー・綱引」
金城 善(糸満市役所)

近代沖縄の大衆娯楽文化

平成22年度 文化講座3

『バリ島のガムラン講座(初級)

※のべ72名の受講者にお越し頂きました。ありがとうございました。
ガムラン音楽は東南アジアのインドネシアで行われている打楽器、鍵盤打楽器による合奏民族音楽です。当講座では特にバリ島のガムラン音楽を学びます。第1回目に講義と実技を、第2回目からは実技のみに絞ってガムラン楽器に慣れ親しんでいきます。

【と き】6/14−7/12毎週月曜日(全4回)
     19:00〜21:00 ※6/28はお休みです。 
【ところ】附属研究所1F スタジオ
    (首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】20名(応募多数の場合抽選となります)
【講 師】梅田英春(県立芸術大学准教授)

バリ島のガムラン講座(初級)

平成22年度 公開講座

『織物製品開発講座(初級)

※のべ160名の受講者にお越し頂き、12名の方が修了証書を授与されました。ありがとうございました。
本講座では手織物の製品開発を目的として、市場調査や企業および工房等を調査し、新しい製品開発の発想と方法を学習します。どの素材を如何に使い、どのような顧客にどの程度の価格で販売するか、また、どのような販売方法を使うか等実践的な演習も加えながら体験学習します。さらに受講生自身が企画を立て、製品の検討を行い、最終的に企画書としてまとめ発表し、互いに検討し合うことが本講座の内容です。

【と き】7/12ー10/15(全8回)
     19:00〜21:00 
【ところ】附属研究所2F AV講義室
    (芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】織物経験5年以上で、染織や商品流通、織物の新製品開発に興味のある一般県民
【定 員】20名
【受講料】3,000円

7/12(月)
「海外の商品動向」
山岡勢津子(東武百貨店商品政策室チーフコーディネイター)
7/13(火)
「百貨店の商品動向」
山岡勢津子(東武百貨店商品政策室チーフコーディネイター)
7/28(水)
「製品開発とは」
しくみ、指示要請、価格、販売対象、販売方法、売価、原価等コストほか
中嶋鉄利(美術工芸学部教授)中嶋寿臣
7/29(木)
「沖縄の製品動向」
現在はどうなっているのか
中嶋鉄利(美術工芸学部教授)中嶋寿臣
9/8(水)
「市場調査と製品イメージ作り」
製品開発、デザイン、制作、コスト、販売戦略、PRほか
中嶋鉄利(美術工芸学部教授)
伊良波勲(元デザイン戦略ワーキンググループメンバー)
9/9(木)
『商品企画と制作行程作り」
サンプル製作、合わせてパッケージ、カタログ製作
中嶋鉄利(美術工芸学部教授)
10/12(火)
「製品プランニング」
中嶋鉄利(美術工芸学部教授)
平良由乃(株式会社プラザハウス代表取締役社長)
10/15(金)
「製品プレゼンテーション」
発表、意見交換、まとめ、各自の企画をプレゼンテーション
中嶋鉄利(美術工芸学部教授)

織物製品開発講座(初級)

平成22年度 文化講座4

『バリ島のガムラン講座(中級)

※のべ47名の受講者にお越し頂きました。ありがとうございました。
ガムラン音楽講座は初級を受講する方々にガムラン音楽が馴染みが定着し、次のステップへの期待が高まりつつあります。本講座は初級の受講経験を持つ方々を対象に開講します。アンサンブルを楽しめるようになる事で、よりガムラン音楽のおもしろさを知っていただく機会となるでしょう。

【と き】11/8ー12/6毎週月曜日(全5回)
     19:00〜21:00
【ところ】附属研究所1F スタジオ
    (首里金城キャンパス内)
【対 象】初級を受講された方
【定 員】20名(応募多数の場合抽選となります)
【講 師】梅田英春(県立芸術大学准教授)
     鈴木良枝(附属研究所共同研究員)

バリのガムラン講座(中級)

平成30年度

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平成29年度

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平成28年度

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平成27年度

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