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令和元年度 文化講座

『古文書を読もう。』



 沖縄県立芸術大学附属研究所ではこれまで麻生伸一准教授の「古文書を読もう」講座を平成二十九年度から毎年実施しています。
 本企画では近世琉球の古文書を受講生と一緒に講読します。
 テキストは鎌倉芳太郎資料集より「御欠略付諸間切諸嶋江申渡候條々」を予定おり、難易度としては初級編を想定しています。

講師:麻生伸一(沖縄県立芸術大学全学教育センター准教授)

【と き】令和元年10月7日(月)、10月28日(月)、
         11月11日(月)、11月18日(月)、
         11月25日(月)、12月2日(月)、
         12月9日(月)、12月16日(月)
         18:30〜20:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所 2階AV講義室
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】40名(※先着、要申込)

  お気軽にお問い合わせ下さい。

【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。

沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp



「古文書を読もう」チラシ.PDF

令和元年度 文化講座

『組踊を読む ひらがな講読講座』

※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。

 沖縄県立芸術大学附属研究所ではこれまで麻生准教授の「古文書を読もう」講座を平成二十九年度から毎年実施しています。本企画は平成二十九年度に開催した「古文書を読もう〜ひらがな編」に続く企画です。組踊上演三〇〇年を迎える今年、近世〜近代に書写された組踊台本の中から「執心鐘入」「雪払」を読む講座です。
 組踊台本の原本を読み、作品を味わうことで、組踊の記念すべき年に変体仮名を読めるようにする講座です。難易度としては初級編を想定しています。

講師:鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所 専任講師)

【と き】令和元年8月20日(火)、8月27日(火)、
         9月3日(火)、9月11日(水)、
         9月17日(火)
         17:30〜19:00
【ところ】沖縄県立芸術大学附属研究所 2階AV講義室
【対 象】一般県民
【参加費】無料
【定 員】30名
※当日参加も受け付けております。
  お気軽にお問い合わせ下さい。

【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご住所③ご連絡先を明記の上、電話、Fax、はがき、メールのいずれかにて下記までお申し込み下さい。

沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp



組踊を読む ひらがな講読講座チラシ.pdf

令和元年度 文化講座

『琉球藍の建て方、染色法を学ぶ』

※本講座は終了いたしました。ご受講、誠にありがとうございました。

 琉球藍は、沖縄本島地域を中心に生産されている天然染料である。
 しかしながら、その建て方、染色法は、化学藍(インジゴピュアー)とは異なる点も多く、琉球藍の建て方や染色には知識や経験を要する。
 そこで、本講座では琉球藍生産者の池原氏をお招きし、琉球藍の建て方を学び、さらに、琉球藍の染色法についての実技を行う。
IMG_2954.JPG

【と き】令和元年7月12日(金)~令和元年7月26日(金)
     14:00〜16:00 ※19日のみ17:00終了
【ところ】附属研究所
     (講義:2階AV講義室、実技:3階伝統工芸研究室)
     那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】3年以上の織物経験のある一般県民
【定 員】8名 ※応募多数の場合は抽選
【材料費】3,750円

【申込方法】①お名前(ふりがな)②ご連絡先(お電話番号)を明記のうえ、FAX又はe-mail、お電話にてお申込ください。
※申込締切:令和元年7月5日(金)

沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp


琉球藍講座チラシ(表面).pdf

平成31年度 文化講座

『組踊を多角的に考える―初演から300年―』

本講座は、1719年に初演され、今年で300年の節目を迎える「組踊」について学ぶ事を目的としている。
 組踊は琉球古典語、琉球古典音楽、琉球舞踊を基本とした所作の3つの要素で構成された琉球古典劇である。尚敬王冊封の際、躍奉行に任命された玉城朝薫によって創作され、その後の行われた冊封の宴席に必ず供される芸能であった。
 明治以降は各地の芝居小屋や村芝居などで演ぜられ、戦後は国の重要無形文化財に指定される。現在は組踊の地謡・立方ともに人間国宝に指定され、若手の育成や「新作組踊」の創作など、今後の組踊という芸術の展開も期待できる。
 本講座は組踊の記念すべき年に、研究・実演の分野から専門家を招き、組踊についてさまざまな立場・角度から最新の研究成果や芸談を語っていただき、組踊そのものや組踊研究に興味を持っていただく内容としたい。

【と き】平成31年4月10日(水)〜7月24日(水)
     毎週水曜日 18:30〜20:00 
【ところ】附属研究所3F 小講堂
     那覇市首里金城町3-6(芸大首里金城キャンパス内)
【対 象】一般県民
【定 員】80名

【申込方法】①お名前(ふりがな)②〒ご住所 ③ご連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記のうえ、はがき・FAX・e-mailのいずれかにて下記宛にお申込みください。
※申込期間:平成31年 3月1日(金)〜平成30年4月5日(金)締切

沖縄県立芸術大学附属研究所
 〒903-0815 那覇市首里金城町3-6
 TEL:098-882-5040  FAX:098-835-5711
 E-mail:k-jimu2@ken.okigei.ac.jp

4/10
第1回「組踊とは〜鑑賞のすすめ」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)
4/17
第2回「近世における組踊上演について」
崎原 綾乃(琉球大学附属図書館)
4/24
第3回「近代〜戦前における組踊上演について」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)
5/8
第4回「組踊と舞台」
茂木 仁史(国立劇場おきなわ運営財団調査養成課長)
5/22
第5回「冊封と芸能〜儀礼としての観点〜」
麻生 伸一(本学全学教育センター准教授)
5/29
第6回「故事集〜組踊の漢訳について〜」
我部 大和(附属研究所共同研究員)
6/5
第7回「組踊の台詞について〜敬語表現〜」
西岡 敏(沖縄国際大学教授)
6/12
第8回「組踊の小道具について」
金城 裕幸(組踊道具・衣装制作技術者)
6/19
第9回「組踊と琉球古典音楽」
新垣 俊道(本学非常勤講師・「子の会」代表)
6/26
第10回「新作組踊について」
嘉数 道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)
7/3
第11回「私と組踊」
宮城 能鳳(組踊立方人間国宝 本学名誉教授)
7/10
第12回「私と組踊」
西江 喜春(組踊音楽歌三線人間国宝 本学名誉教授)
7/17
第13回「沖縄各地の組踊」
大城 學(岐阜女子大学 特任教授)
7/24
第14回「組踊を研究すること」
鈴木 耕太(沖縄県立芸術大学附属研究所講師)


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